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ピースマインド・イープ株式会社

取引実績・対象従業員数とも国内で随一の実績!
EAPサービスのリーディングカンパニーです。

私たちは、日本における『EAP(従業員支援プログラム/Employee Assistance Program)サービスのリーディングカンパニー』として、職場における「人」に関わる課題の解決を総合的にお手伝いしています。従業員一人ひとりと組織全体のパフォーマンス向上を支援し、生産性を高めます。国内有数の企業や官公庁等のお客様の多様なニーズにお応えし、高品質で、費用対効果の高いサービスを提供するため、弛まぬ努力を続けております。


インタビュー

[メンタルヘルス] 職場のストレス調査・診断 「こころの健康診断」

職場のメンタルヘルスの現状を調査・診断し、可視化する「こころの健康診断」。
組織として取り組むべき課題が明確になります。

対象エリア 全国
対象企業規模 501名 ~ 上限なし
価格 組織診断レポートの価格は対象人数で変わります。(詳細

サービスの強み

  • 組織へのフィードバック ~組織として取り組むべき課題を抽出、対策策定に活用 ~
  • 個人へのフィードバック ~従業員個人のストレス対策に活用~
  • フォローアップ ~メンタルヘルス専門家による結果の解説と改善施策

サービス詳細

職場のストレス調査・診断

「こころの健康診断」は、職場のメンタルヘルスの現状を調査・診断し、可視化するサービスです。

◎従業員へは、個人診断結果から自身のストレスへ気づきを与え、セルフケア促進を図ります。
◎組織へは、職場全体・部署・役職・年齢など様々な切り口から分析し、分かりやすい詳細な報告書を提供します。
◎メンタルヘルスの専門家による結果の解説を行い、人事・健康管理ご担当者様と共に課題の確認・対策の策定を行います。

調査・診断ツールは、信頼性・妥当性の高い測定と評価を行うことができる「職業性ストレス簡易調査票」(旧労働省委託研究「作業関連疾患の予防に関する研究班」)を活用しております。WEBおよびマークシートでの実施が可能です。

■5つの特徴
◎厚生労働省の研究班が開発したツール(職業性ストレス簡易調査票)のため信頼性が高い。
◎設問が57問のため実施しやすい。(回答時間5分程度)
◎職場のストレス要因、経年経過が分析できるため、メンタルヘルス対策を立て易く、効果測定にも有効。
◎年間37,000人以上のデータを蓄積し、全国平均だけではなく業種別平均との比較も可能。
◎社内告知から、組織分析、分析結果を生かした対策の立案・実施までトータルに支援可能。


組織へのフィードバック ~組織として取り組むべき課題を抽出、対策策定に活用 ~

◎職場全体、部署や役職、年齢などさまざまな切り口から分析し、分かりやすくかつ詳細な報告書を提供
◎所属・役職毎のストレス状況や要因を調査し、実態に即した効果的なメンタルへルス対策計画を立案
◎定期的に実施することでメンタルヘルス施策の効果測定として活用
 ◇早期発見・・・高ストレス部署・役職層への教育・指導
 ◇対策評価・・・対策プランの見直しと改善
 ◇事前調査・・・対策検討資料(研修計画、職場環境改善、業務改善)


個人へのフィードバック ~従業員個人のストレス対策に活用~

無意識のままに片付けられてしまいがちなストレスを可視化することで、従業員自身のストレスへ気づきを与え、セルフケアを促進します。

■セルフケア促進
自分のストレス状況やこころの健康度を調査・診断し、適切なセルフケアへの気づきを促す

■問題の早期発見・対応
実施企業ごとにカスタマイズされた属性でのスクリーニングによる適切な早期対応


実施の流れとフォローアップ ~改善施策

分析結果をもとに、個人と組織へのフォローアップを実施し、職場全体のメンタルヘルス状況の改善、生産性の向上につなげることが可能です。
1次予防・2次予防、メンタルヘルス対策の効果測定に活用できます。専門のコンサルタントが分析、ご提案いたします。

<新職業性ストレス簡易調査票>2012 年4 月を目処にリリース予定
ピースマインド・イープは、東京大学大学院精神保健学分野 川上憲人教授、および東京医科大学公衆衛生学 下光輝一主任教授らによる、「新しい職業性ストレス簡易調査票」の開発に関する研究に協力をしています。
本研究成果に基づき「新職業性ストレス簡易調査票」をベースとした新たな組織診断プログラムを開発し、同調査票の発表予定時期に合わせ、2012 年4 月を目処にリリース予定です。


料金の目安

組織診断レポートの価格は対象人数で変わります。

「無料相談・資料請求」ボタンよりお気軽にお問合せください。

実績

【専門性】人事マネジメント分野の経験豊かな専門家チーム体制

私たちは、社内に高い専門性と実務経験を有した専門家をからなるプロフェッショナルチームを配置しています。カウンセラーだけでなく、経営やヒューマンリソース分野の実務経験者、有資格者が、その専門スキルや経験を活かし、必要に応じて医療・法律・労務・産業保健等のアドバイザーの資源を活用しながら、お客様の職場の人的課題に適切なソリューションを提供します。

■人事労務分野
人事実務経験者、弁護士、社会保険労務士、MBA 等

■心理分野
心理学博士、臨床心理士、シニア産業カウンセラー、精神保健福祉士、CEAP(国際EAP協会認定EAP専門家)等

■医療分野
産業メンタルヘルス専門医、精神科医、産業医、医学博士、保健師等

【対応力】 幅広いサービス体制と個別対応力

500社以上の数多くの契約団体へのコンサルティング、年間2万件以上の多くの相談ケースへの対応等、長年蓄積された確かなノウハウを元に、利用者にとって利便性の高い柔軟なサービスと組織や現場が抱える課題に対しての細やかなコンサルティングを提供します。

対象は従業員個人からマネジメント層および組織全体まで、0次予防(トレーニング・能力開発)、1次予防(セルフケア)、2次予防(予防・早期発見)、3次予防(復職支援)にいたるまで総合的にサポートします。

【実績】 国内NO.1の確かな実績

私たちは、日本企業に初めてEAPを導入し、浸透に努めてきた先駆者として、EAPの取引実績および対象従業員数とも国内でNO.1の実績を持っているEAPサービスのリーディングカンパニーです。

■EAP業界のパイオニア企業(EAPサービス創業12年の実績)
◎取引実績:500社以上
◎対象人数:85万人
◎相談対応件数:年間2万件以上
◎主要都市直営拠点:5ヵ所、全国提携専門機関ネットワーク:約180機関
◎全国契約・登録カウンセラー:約400人

【高品質】 国際水準の徹底した質の管理・コンプライアンス

私たちは、国際水準の高い臨床スキルを有した専門家人材による、高品質なサービスを提供しています。品質の管理は、米国のEAP専門家団体であるCOA(Council On Accreditation)の規定および国内のコンプライアンス体制規定(厚生労働省メンタルヘルス相談機関登録、プライバシーマーク認定、情報セキュリティマネジメント規格ISO27001認証)に則った徹底した質の管理を継続的に行っています。

品質の管理・教育に関しては、併設した研究・品質管理専門機関の「国際EAP研究センター」が行っています。

厚生労働省メンタルヘルス相談機関登録(登録番号:15-1)
プライバシーマーク認定(認定番号:10840258(02))
情報セキュリティマネジメント規格ISO27001認証(ISMS認証番号:TECO-SR-00040)

【効果】 費用対効果の高い生産性向上型EAPサービス

私たちのEAPサービスは、従来の「一部」の人のための「受身」のメンタルヘルス対策とは一線を画した、「すべて」の働く人や組織の「成長を支援」する生産性向上を志向するEAPサービスです。従業員個人の相談だけではなく、管理監督者・人事・マネジメント層などへのプロアクティブなアプローチとソリューションの提供を強みとし、組織全体のパフォーマンス向上を目指した費用対効果の高い支援サービスを提供します。

このサービスの導入事例

【組織事例】高ストレス部門への介入ケース

導入企業:情報サービス業B社
事業内容:情報サービス業
従業員数:1500名

[メンタルヘルス]

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