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ピースマインド・イープ株式会社

取引実績・対象従業員数とも国内で随一の実績!
EAPサービスのリーディングカンパニーです。

私たちは、日本における『EAP(従業員支援プログラム/Employee Assistance Program)サービスのリーディングカンパニー』として、職場における「人」に関わる課題の解決を総合的にお手伝いしています。従業員一人ひとりと組織全体のパフォーマンス向上を支援し、生産性を高めます。国内有数の企業や官公庁等のお客様の多様なニーズにお応えし、高品質で、費用対効果の高いサービスを提供するため、弛まぬ努力を続けております。


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導入事例詳細

[メンタルヘルス]

リスクマネマネジメントの観点から、メンタルヘルス対策は避けて通れない問題。
そこで、実績のあるピースマインドEAPを導入しました。

導入先情報
企業名 丸紅株式会社 様
事業内容 総合商社
従業員数 約4000名
課題の種類・サービス利用の背景

2006年頃から、社員の「ワーク・ライフバランス」の総合的な取組みに着手していました。社員のメンタルヘルスの維持向上を会社としてもサポートすることは、社員の働く環境への満足を高めて、仕事に対する高いモチベーションを維持することにつながると考えております。
当時の導入に関する背景として、
(1)IT化による業務内容の多様化で、過度にストレスを感じる社員が増えているのではないか、という懸念
(2)そうしたストレスを抱えている人による仕事の生産性の低下や欠勤者の増加の抑制
(3)経営上のリスクマネジメント
などの観点から、メンタルヘルス対策は避けて通れない問題になっていました。
こうした背景のもと、EAPを導入させていただきました。


サービス利用の理由

(1)EAP業界のリーディングカンパニーであり、多数の大手企業導入の実績があったこと
(2)その中でも同業他社の導入実績があったこと
(3)企業勤務経験がある臨床心理士がカウンセラーであること
などから、実態を分かっていただけているのではという点を踏まえ、総合的には、規模、カウンセラーのレベル、手法、導入実績といった点を考慮の上、ピースマインド社に決定致しました。実は、EAPに関しては、実際に走り出してみないと分からないことも多く、サービスの質や利用実績によっては、1年後の見直しも視野に入れてスタートさせていましたが、見直しに至ることなく現在に至っています。


サービス利用内容

対面・オンライン・電話の3つの方法で利用できる相談窓口(カウンセリング相談支援体制)を利用しており、正社員だけでなく、派遣社員や家族にも利用していただける体制をとっています。サービスの認知度を高めるために、ポスターや利用カードを活用するだけでなく、EAPに関するメールの配信も行っています。多くの海外駐在員も含めて、何かあったときに24時間、いつでも気軽に相談できる体制を作っておくことが大事であると考えています。


成果・評価

当初は、思った程利用実績が伸びませんでしたが、
(1)社内HPにピースマインド社のメンタルヘルス専用サイトのリンク貼付
(2)人事部による定期的なメール配信による告知
などを行った結果、アクセス数の増加といった数字としての反応が少しずつ出てきています。また、このサービスの存在を社員に知ってもらうことが重要だと考え、新入社員や管理職といった階層別研修でのガイダンス(社員向けサービス説明会)などもピースマインド社と共に行っております。


導入を検討されている方へのメッセージ

メンタルヘルス対策は、正解や終わりがないものだと思います。人事として地道に取組み、社内にこういったEAPサービスがあることを浸透させていくことが大切です。とても根気のいる仕事ですが、避けては通れない問題と位置づけ、地道で息の長い取組みとしてやっていかなければと強く感じます。規模の大小はあれ、どんな会社にも、手の届かないところで苦しんでいる社員がいるはずです。会社としての取組みはもちろんですが、EAPを使うことで問題解決や予防につながることもあります。それがめぐりめぐって「社員にとってプラス、会社にとってもプラス」になるということを信じて、この対策をやっていかれるのがいいのではと思います。


この導入事例で利用したサービス

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