
コミュニケーションについて
2011-08-29 テーマ: メンタルヘルス
コミュニケーションは単なる情報や知識のやりとりでも、伝達のツールでもありません。
情報と同時に感情などのわかちあいは行われています。
それを意識している人とそうでない人では、結果に大きな違いがでるのです。
コミュニケーションの本来のあり方は、コミュニケーションを通じて自分や相手が変わったり、お互いの関係が変化したりするなど、変化が伴うものなのです。
そういったコミュニケーションを通じて、より人は学び、成長していけます。
コミュニケーションスキルを高めることにより、指示や報告のやりとりだけに留まらず、心の交流やより深い意志の疎通、理性的な問題解決能力や洞察力、行動力や対応力、人生や仕事の方向性や求めている質、お互いの中になる能力や才能を引き出していくことなどができます。
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株式会社リリオール 取締役 「生産性カウンセラー」<商標登録:第6177192号> |
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~従業員幸福度の向上が組織の価値を最大限に高める~ 「生産性カウンセラー」として、「生き方改革」、「働きがい改革」支援活動をしています (心理学×脳科学×経営学×テクノロジー) 組織心理学(経営参謀型)コンサルタント ビジネス・データサイエンティスト |
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