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【満員御礼/追加開催】「ポーラ流働き方改革」と「現場が自走し、効率的に施策を横展開する」セミナー 働き方改革の責任者/人事トップ(社員700名以上)向け※無料 

無料
【本セミナーに期待できること】
①ポーラの具体的な取り組み内容が分かる
②現場が自立自走するポイントが分かる
③効率的な横展開の方法が分かる
開催日時 2019/12/11(水) 14:00 ~ 16:30(受付13:40~)
会場 東京都/千代田区 「九段下駅」7番出口徒歩3分 ベルサール神保町3F Room1
受講費 無料
主催 株式会社プロスタンダード/株式会社日経BPマーケティング共催
このセミナーに申し込む 期限:2019/12/10(火) 18:00

セミナー概要

 2019年4月1日から働き方改革関連法が施行され、はや半年が過ぎました。2019年4月1日前に万全の準備ができた企業もあれば、まだ対応が追いついておらずあたふたしている企業もいらっしゃるのではないでしょうか。働き方改革関連法の対応だけであれば粛々とやるだけですが(といっても様々な摩擦が生じますが)、法律に対応するだけでは働き方改革の真のゴールとは言えないでしょう。

 

 働き方改革ではズバリ、何を目的に、どこまでやるかというゴールが非常に重要となります。先述のとおり、法律に対応するために残業削減や有給取得奨励をすると現場の社員は「やらされ感」を感じます。法律を守るために「●●してください」という内容を現場は嫌います。そう考えると、法律遵守を目的に、必要最低限のことをやるというのは止めたほうがいいと言えそうです。働き方改革を進めようとすると現場からは抵抗がありますし、低い目的とゴールだと更に反発される羽目になります。

 

 となると、「生産性向上」を目指すことになってきます。実際、87%の企業は「生産性向上」を働き方改革の目的として掲げ、「従業員の心身の健康の向上:76%」、「従業員満足度の向上:74%」をおさえ、第1位です(※)。しかしながら、「生産性向上」だけでも足りず、日本の人口減・生産年齢人口減のスピードを考えるともう一歩先の「目的設定」が必要だと弊社は考えています。

(※)働き方改革の実態調査結果(デロイトトーマツ)

 

 まとめると、「法律対応」→「生産性向上」→「その一歩先」の三段階の目的/ゴール設定が考えられます。「その一歩先」の話を現場の管理職や、人事の責任者の方に話して反発されたことはありません。ゆえに、「その一歩先」まで掲げて働き方改革に取り組むのがいいのではないかと考えています。

 

 しかし、ここで問題になってくるのが「その一歩先」まで実現しようとなると、働き方改革の推進責任者や人事総務の工数が非常に大きくなるということです。使える予算も限られています(あるいは無かったりします)。工数と予算の制限があるなかで働き方改革を進めなければいけません。ここで多くの企業がつまづいている印象です。

 

 これらの問題を解決すべく、「働き方改革で、いかに効率的に成果を創出するか?」をテーマとして、

 

①働き方改革で、思うような成果があがらないのはなぜか?
②現場の管理職が、どのような施策を求めているのか?
③どのような指標設定/効果測定ができれば良いのか?

 

を解説しながら、「その一歩先」まで実現するにはどうすればよいかをご紹介します。

ご興味がある人事総務トップ・経営者は奮ってご参加ください。

※ご同業や個人の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。 

※1社2名を超えるお申し込みは、2名を超える人数についてお断りさせていただく場合があります。

プログラム

日時 内容
1日目
14:00 ~ 14:45

第1部:働き方改革の人事総務が抱える課題の解説(株式会社プロスタンダード若林)

・働き方改革の人事総務が抱える課題について
・働き方改革の成功確率
・働き方改革がうまくいかない理由
・働き方改革を雪山の登山に例えると、、、
・推進担当者に立ちはだかる壁
・現場が生産性向上のために必要としていること
・それぞれの壁を乗り越えるために
1日目
15:00 ~ 16:00

第2部:ポーラ流働き方改革と現場が自走し、効率的に施策を横展開するための秘訣
(株式会社ポーラ松場氏)

・ポーラ流働き方改革
・働き方改革の発端
・背景にある考え方
・具体的な業務改革の中身
・施策展開のスピード感
・成果が出るポイント
・現場が自走し、効率的に施策を横展開するための方法
1日目
16:00 ~ 16:30

第3部:質疑応答(株式会社ポーラ松場氏+株式会社プロスタンダード若林)

質疑応答

講師情報

松場 裕子(マツバ ユウコ)
株式会社ポーラ  人事戦略部 ワーキングイノベーションチーム チームリーダー
IT企業よりポーラへ転職。システム部門を経て、2018年より ポーラの働き方改革を推進する、ワーキングイノベーションチームを統括。 多彩な人材が自由闊達に、最大限能力を発揮できる共創組織の実現を目指し 時間単位有給制度やリモートワーク制度を導入し、柔軟な働き方の推進中。
若林 雅樹(ワカバヤシ マサキ)
株式会社プロスタンダード 代表取締役社長
株式会社インテリジェンスに入社し、一貫して人事を経験。全社5,000人の働き方改革プロジェクトを任され、残業時間は半分近くまで削減。 会社設立後は、全社の働き方改革を人事として推進してきた経験を活かし、全社単位での残業削減、生産性向上を支援。コンサルティング先のクライアントは数百億企業から1兆円超え企業と多岐にわたる。また、独自のナインウォールズメソッドを活用して、再現性のある成果をクライアントに提供中。 著書は「メールはすぐに返信するな。」(KADOKAWA)。また、月刊人事マネジメントにて「全社的な生産性・WLB向上活動を“泥臭く”継続・徹底して、大きな成果をあげる方策」を連載。

セミナー詳細情報

開催日時 2019/12/11(水) 14:00 ~ 16:30(受付13:40~)
会場住所 千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F ベルサール神保町(地図を表示
会場名 「九段下駅」7番出口徒歩3分 ベルサール神保町3F Room1
講師 松場 裕子、若林 雅樹
受講費 無料
支払方法 なし
定員 80名
参加申込期限 2019/12/10(火) 18:00
申込後のキャンセル期限 2019/12/10(火) 18:00
受講対象者 経営者・経営幹部、人事・労務
主催 株式会社プロスタンダード/株式会社日経BPマーケティング共催

主催者情報

  • 社名:株式会社プロスタンダード
  • 所在地:〒1050014 港区芝3-31-5 福田ビル3F
  • 事業内容:組織・人事コンサルティング、人材育成・研修
  • 代表者名:若林 雅樹
  • 従業員数:3名
  • 資本金:
  • お問合せ先:0367128474
  • URL:http://www.prostandard.co.jp
このセミナーに申し込む 期限:2019/12/10(火) 18:00
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