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◆人事責任者向けセミナー◆
メンタル不調対応困難ケース
「会社としてどこまで対応すべきか」根拠に基づいた決断をするために

特典無料
●休復職を繰り返す、など、特に対応が難しい事例への対応がわかる
●復職判断や復職後の配慮をめぐってトラブルにならないための対応がわかる
●メンタルヘルス対策のうち、何がリスク要因となっているかがわかる
開催日時 2018/04/20(金) 15:30 ~ 17:00(受付15:10~)
会場 東京都/渋谷区 キューブ・トレーニングスペース
受講費 無料
主催 キューブ・インテグレーション株式会社
このセミナーに申し込む 期限:2018/04/20(金) 12:00

セミナー概要

メンタル不調者への対応は、一律に同じではないため難しさがあります。
「会社としてどこまで対応すべきか」を決断する時、そこに根拠はありますか?

会社としてそれなりにメンタルヘルス対策を取っていたとしても、
重要な局面で、根拠の薄いその場しのぎの対応をしてしまうと、モンスター社員を生み出したり、
最悪の場合、訴訟などのリスクにつながります。

「今回だけ」の特例が続いてしまわないように、「苦渋の決断」が繰り返されないために、
メンタル不調社員の問題整理の仕方、
対応のポイントを人事支援のエキスパートが具体的な対応事例を通して、解説します。

 

■「会社としてどこまで対応すべきなのだろう」

部下から休復職者のリストと現状の報告を受けたあなた。
数ヶ月前に報告を受けた時と変わらず、動きのない社員の名前があります。
休職回数5回目。今回も長期で休職している社員の名前です。

 

また休職期限ギリギリになって、復職を申し出てくるのだろうか。
現場の上司からは「もうこれ以上対応できない」と言われている。

 

前回復職した時も低パフォーマンスで、大した仕事が任せられないまま、ズルズル勤務…。
会社としては十分な配慮をしていたにも関わらず、結局、再休職に入ってしまった。

 

前回の状況を考えると、確かにこれ以上現場に負担はかけられない。
かといって、ここまで機能しない社員を異動させられる部門は、他にない。
正直、今後うちの会社でやっていくのは難しいのではないか。
本人には、できれば社外キャリアの可能性を考えてもらいたい。
ただ、ここまで会社に依存している彼の中には、転職の「て」の字もないだろう。

 

彼の性格を考えると、キャリアチェンジの話をした途端、真っ向対立になるのではないか。
ここまで問題を放置してきてしまった会社側にも問題がある。

 

正直、不毛なやりとりで、エネルギーや時間を消耗するのは、御免だ。
とはいえ、アウトプレイスメントを使うほど、バッサリはやれない。
うちの会社の文化には馴染まないし、万が一、トラブルになった時のリスクも大きい。

 

■その決断に「根拠」はありますか?

対応方法に悩んでいるうちに、対象社員の休職期限は着々と近づいてきます。

 

結局、休職期限ギリギリになって、
復職できる状態のようには見えないのに、「復職したい」という本人の要望をそのまま受け入れてしまう、
現場に文句を言われながらも復職させてしまう、というのは、もうやめにしませんか?

 

休復職が繰り返される一番の要因は、中途半端な回復状態で復職させてしまうことです。
今回、渋々中途半端な状態で受け入れてしまえば、次回も必ず同じことの繰り返しになります。

 

「今回は仕方ない」と問題を先送りにして、物事を穏便に済ませるための「根拠の薄い決断」をしたばかりに、
後々になって苦労している人事責任者の方々を今まで多く見てきました。

 

もし、あなたが「このままではいけない」と感じており、

今までの対応とは異なる、「意味のある、根拠に基づいた対応」を検討しているならば、

ぜひ我々にそのお手伝いをさせてください!

 

本セミナーでは、

 

✔以前に復職した過去があり、復職直後から、勤怠不良となり再休職となった

✔そもそもコミュニケーションに問題があり、様々な部署でトラブルを起こしている

✔管理職待遇にも関わらず、ルーチンワークしかこなせず、配置の検討が困難

 

このようなケースについて、

✔どのようなことが考えられるのか

✔どのように対応すればいいのか

✔なぜそのように対応すべきなのか

をご紹介していきます。

 

以下、本セミナーの一部内容です。
 

・復職や異動時に注意しなければならないことは何か

・問題の本質はどこにあるのか(病気なのか、個人特性なのか)

・メンタル休職者の復職時、どのような情報を基に判断を下せばいいのか

・復職させるべきサイン、復職をさせてはいけないサインの違い

・主治医の診断書は、どこまで信用していいのか

・治療を続けて復職を目指すべきか、退職も含めたセカンドキャリアを検討すべきか

 

 

多数の企業においてメンタル不調者の復職を支援してきた心理士が、具体的な対応方法について解説します。

 

セミナー終了後、専門家による個別相談(任意参加・無料)も予定しております。

 

現在、困難なメンタル休復職者対応ケースを抱えている、人事責任者の方のご参加をお待ちしております!

講師情報

佐川 由紀(サガワ ユキ)
キューブ・インテグレーション株式会社 シニアコラボレータ―
臨床心理士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント
【専門領域】産業精神保健、ストレスマネジメント、認知行動療法、リラクセーション(ヨガ) 公立大学付属病院精神科デイケア、心療内科クリニックデイケアを経て、精神科クリニック外来業務、教育相談課スクールピア事業に従事。その後、EAP事業会社にてカウンセラーとして従業員からの相談、研修業務に携わり、企業のメンタルヘルスケアを支援。
島倉 大(シマクラ ダイ)
キューブ・インテグレーション株式会社 シニアコラボレータ―
産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、二級FP技能士
【専門領域】産業精神保健、認知行動療法、ストレスマネジメント 臨床心理専攻。専門学校で学生の心理及びキャリア相談を担当。EAP事業会社にて、カウンセリング部長として企業のメンタルヘルス全般をサポート。約2000件の従業員への臨床に携わる。外資系会社から商社、組合・公務員団体等多岐にわたる研修を実施。

セミナー詳細情報

開催日時 2018/04/20(金) 15:30 ~ 17:00(受付15:10~)
会場住所 渋谷区道玄坂1-20-2 6階アライアンスビル渋谷壱番館(地図を表示
会場名 キューブ・トレーニングスペース
講師 佐川 由紀、島倉 大
受講費 無料
支払方法 なし
定員 5名
特典 ★資料提供あり
★個別相談会あり
参加申込期限 2018/04/20(金) 12:00
申込後のキャンセル期限 2018/04/20(金) 13:00
受講対象者 人事・労務
主催 キューブ・インテグレーション株式会社

主催者情報

  • 社名:キューブ・インテグレーション株式会社
  • 所在地:〒1500043 渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
  • 事業内容:組織・人事コンサルティング、人材育成・研修、安全衛生・リスクマネジメント・EAP
  • 代表者名:菅野 潤
  • 従業員数:16名
  • 資本金:
  • お問合せ先:0364169801
  • URL:http://www.cubeintegration.com/
このセミナーに申し込む 期限:2018/04/20(金) 12:00
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