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Q

復職明けの降格面談

投稿日:2021/09/27 20:47 ID:QA-0107971

相談中

※法令の話に触れるか少し微妙な気もするのですが、よろしければアドバイス等いただければと思います。

昨年の下期評価(7月~12月)での評価決定が今年の2月にあり、その際にその方のグレード降格がきまりました。
パフォーマンス等の理由等により妥当性があると判断したものです。

ただ、そのタイミングで同時並行でメンタルに伴う休職に入ってしまいました。

弊社では毎年4月にグレードの改定を行っている為、その方のグレードをそこで変える選択もあったのですが、本人の体調等の様子を判断しそこで変えるよりも復職した時のタイミングでそこからグレード降格の適用をしたほうが心理的負担は少ないかと思い、そのように現場上長とは相談しました。
その為、お休みに入っている期間での有休等も使用している部分が一部ありますので、その給与は降格前の給与で支払いをしております。


その前提の中で近々復職する予定があり、復職して1週間ほどのタイミングで降格通知の面談を行う予定があります。
まだ復職明けという事もありますが、本人も昨年の評価の内容等を知らずにいる為、このタイミングで通知したほうが良いと判断しております。
この条件の際に降格の通知をする上で注意すべきことなどありますでしょうか。
アドバイスを頂けますと幸いです。

オスさん  東京都  広告・デザイン・イベント(101~300人)  回答数:4件 カテゴリ:評価・考課
A

ご質問の件

小高 東 /東 社会保険労務士事務所 代表(特定社会保険労務士) 

賃金改定の時期は、規定で明確になっていると思われますので、
昨年度の評価と降格のタイミングを遅らせた理由を丁寧に説明することだと思います。

降格タイミングを遅らせたことにより、有休や傷病手当金が評価前の額で支給されている等本人の得た利益も説明しておくことでしょう。

ただし、傷病手当金は月額変更とならずに評価前の額とされる可能性が大きいので、それを考えると、会社のルールどおり、昨年4月に通知を出し降格させておくべきだったかもしれません。

恩があだとなるケースも稀にあるからです。
投稿日:2021/09/28 09:47
こちらありがとうございます。

恩があだとなるケースも稀にあるからです>
この点は意識出来ておりませんでした、貴重なご意見ありがとうございます。
投稿日:2021/10/04 19:29
A

降格面談の留意点

川勝 民雄 /川勝研究所 代表者

▼ご説明からは、下期定期評価による2月決定の降格と、4月のメンタル休職の関係が、今一、分かりません。
▼降格決定時(2月)に、既に、メンタル休職事由が考慮されていたのか否かによって、4月グレードの改定での措置が決められる構図になっている様に思います。
▼本人への通知は、格別の配慮は不要ですが、敢えて云えば、エンカレッジ・トーンを維持する様、心がけることに尽きると思います。
投稿日:2021/09/28 10:26
下期定期評価による2月決定の降格と、4月のメンタル休職の関係が、今一、分かりません。>
言葉足らずで申し訳ございません。
評価を決めているタイミングで別理由にて休職にはいっておりましたので評価の直接的な影響によるものではありません。

こちら貴重なご意見ありがとうございます。
投稿日:2021/10/04 19:31
A

対応

増沢 隆太 /株式会社RMロンドンパートナーズ 人事・経営コンサルタント

休職に入る際に理由が判明していたのであれば、まず健康第一で復職を最優先とするため、降格含め負担減を一緒に考えようというメッセージを出しておくべきでした。
現状もトーンは変わらず、降格を宣告する場ではなく負担減による復職計画を一緒に考えるということで、業務見直しを含めて話し合うことになるでしょう。

>パフォーマンス等の理由
ここはごまかさずに明確な職務分掌と、その遂行、進捗、能力についての客観的データをそろえることで反論は難しくなります。
投稿日:2021/09/28 15:35
現状もトーンは変わらず、降格を宣告する場ではなく負担減による復職計画を一緒に考えるということで、業務見直しを含めて話し合うことになるでしょう。>
ここが肝になってくるかと思います。貴重なご意見ありがとうございました。
投稿日:2021/10/04 19:32
A

お答えいたします

服部 康一 /服部賃金労務サポートオフィス代表

ご利用頂き有難うございます。

ご相談の件ですが、本人がメンタル休職を理由に降格したのではという疑念を持たれないよう注意する事が重要です。

対応としましては、面談の際、まずは休職と人事評価が重なった為評価結果の通知が遅れた事を丁寧にお話しされる事が必要といえます。

その上で、評価結果及びそれに基づく降格について詳細内容を説明され、当人の心身状況も踏まえた上で今後の業務の進め方についてアドバイスをされるとよいでしょう。
投稿日:2021/09/28 17:49
当人の心身状況も踏まえた上で今後の業務の進め方についてアドバイスをされるとよいでしょう。>
こちら最大限注意しながら進めるようにします。
貴重なご意見ありがとうございます。
投稿日:2021/10/04 19:34
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